多肉植物をオススメする理由5選 育てやすくて惚れ惚れする多肉植物

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どうも!多肉植物を育てているけどほぼ放置しているメルラーです。

 

多肉植物が好きで一度自分が好きなハオルシアを買ってみようとしました。

でもハオルシアは多肉植物の中で人気が高いため価格も高め、小さくても1000円くらいが相場じゃないでしょうか?

 

ハリネズミ

小さい植物に1000円か…

 

まあ、そんなこんなでちょっとした多肉植物を育てています。(ほぼ放置だけど…)

でも育てていられるのは今回の記事でわかると思います。

メルラー
インスタにも前にだいぶ前にチラっと公開していたのでよかったら見てみてください!

 

 

多肉植物とは?

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簡単に思いつく多肉植物としてはサボテンだと思います。

生息地域は乾燥地帯で、主に砂漠や海岸で生息しています。

多肉植物は、茎や葉などに水を蓄える植物でもあり、環境の厳しい、砂漠などの乾燥地帯でも少ない水分で生きていく事ができるのです。

イヌ

可愛らしいのも特徴の一つですな

 

実はメルラーも多肉植物を育てていまして、多肉植物においては植物の中で好きですね。

ちなみにメルラーが育てている多肉植物はブログやインスタグラムでも投稿してはいませんが「グラウクム」と言います。

 

正確に言うとパキフィッツム属に属していてプクッとした葉が特徴の多肉植物です。

一般的に人気で知られているのは、「ハオルシア」や「ハオルチア」ではないでしょうか?

確かに可愛らしい見栄えで植物のように見えない姿をしていてメルラーも欲しかったのですが、金額の方がお高めでまだ多肉植物初心者のメルラーにはホームセンターで購入するのがやっとでした…

 

 

理由その1 育てやすい

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多肉植物の説明でも出ていましたが、砂漠等の降水量が少ない、環境の厳しいところでも育てる事ができるだけあって、育てやすいです。

 

メルラー

水やりも月1回か月2で1回のペース。

 

気をつけること

さらに、多肉植物は手入れもそんなに難しくありません。

唯一気をつけるとしたら水のやり過ぎや季節や温度などの環境に気をつけるくらいです。

 

日本では冬がありますので地域によりますが、冬の間は外に出す事は出来ません。(特に寒冷地では)

また、市販で売られている多肉植物は片手で持てる程の小さいポッドのサイズが多いですので場所も取らず、家の中でも育てる事ができます。

 

 

理由その2 お手入れが少なくて済む

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先程も理由その1で話してしまいましたが、多肉植物は手入れが少ないです。

小さい多肉植物であれば大きくなる事はほとんどなく、株分けも簡単です。

 

夏は外に出していても日本であれば問題なく、冬は多肉植物にもよりますが、10度以下や5度以下の寒さであれば暖かい室内で育てる事ができます。

 

また、通常植物は葉等にホコリがついてホコリを取らなければならない時もあります。

その際に、手違いで葉っぱを傷つけたり、とってしまったりした経験がないでしょうか?

多肉植物であれば水分が葉や茎にギッチリ蓄えていますのであまり、プチッととったり、傷つけたりする事が少ないです。

メルラー
多肉植物の種類によっては取れやすいのもあるかも…
根元のグラグラは注意
まああまりないかもしれませんが実際僕のグラウクムは葉っぱという感じの植物ではありません。

早い段階から株分けをしようと思い色々グラウクムをイジくりました。

その結果株分けのせいで根っこが少なくなったせいか、イジくったせいか根元がグラグラしてしまいました…

これはかなり致命傷でした。

まあ、初めての多肉植物ということもあって興奮しながら色々イジってしまった反省もあります…

ということで多肉植物に限りませんが丁寧に扱いましょう。

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さらに、サラリーマンや仕事で植物を育てる時間や手入れする時間がない人、東京などの密集した地域の家でも育てやすいと思いますのでオススメです!

 

 

理由その3 株分けがシンプル

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これまた、お話が先に出てしまいましたが、多肉植物は株分けがシンプルです。

普通の植物、花等は、種ができるまで待たなければ、その育てている植物からは増やす事は出来ませんが、多肉植物は株分けをする事で新たに多肉植物を増やす事が出来ます。

 

その株分けもシンプルでほとんどただ葉っぱと丁寧にとって別の鉢に移して育てれば良いのです。

 

花が咲く植物だと種ができるまで待たなくてはいけなくて、その種を集めるのも大変。

手間がかからない一面もある多肉植物です。

 

イヌ
ハオルシアなどの多肉植物の中で比較的高い植物も株分けすることで価格に見合うくらい育てられるかもしれませんな

 

 

理由その4 スペースを取らない

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こちらも先程から話がすでに出ていますが、多肉植物は見栄えが良い物が多く、インテリアの一部として部屋や家の中で育てる事ができます。

 

植物を育てるのに断念してしまうのはスペースだと思います。

 

一軒家の人であればまだ問題になりにくいのかもしれません。

 

スペースの問題点

特にマンションやアパートに住んでいる人は

 

  • ベランダがあっても小さい
  • ベランダがない
  • スペースを巡り悩む

 

ということで結局育てるのを諦めてしまう人も多いと思います。

 

 

また、家族で家に住んでいる人は、

 

  • 家族の意見が合わない
  • 家族に植物を邪魔される

 

といろんな悩みや問題が植物を育てる事を巡ってあると思います。

 

もっと具体的な問題としては、

例えば、リビングに鉢に土を入れてごく普通に植物を育てているとして、そのリビングを通る際、あるいは荷物を運ぶ際に…

  • その鉢を倒したり、ひっくり返したり
  • 鉢に入っている土と植物がドサっと溢れて

 

後始末が大変になるだとか…

 

そのような問題が植物を育てる上ではあると思います。

しかし、小さい多肉植物ですと6畳の小さな部屋でもストレスや環境に左右される事なく十分に育てる事ができますのでその点でもやはり多肉植物はオススメです!

 

 

理由その5 目の保養になる

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最後に多肉植物は目の保養になると言う事です。

やはり何と言っても多肉植物の見た目に惚れ惚れして育てたいと思い、育てる人や欲しい人が多いのではないでしょうか?

 

ハリネズミ
確かに愛情が生まれるな

 

インテリアにも向いていますし、何か疲れた時にふとその多肉植物を見る事で心を落ち着かせる事ができてしまいます。

 

また、多肉植物にはいろんな種類の多肉植物があり、それぞれ可愛らしくて愛くるしい形をしているものが多いです。

 

多肉植物をアレンジ

また、寄せ植えと言って、一つの多肉植物だけを1つの鉢に植えるのではなく、他の種類の多肉植物も寄せて植える方法があります。

寄せ植えは一つの見栄えが良い多肉植物のように見えるアレンジもできますのでオススメです!

ちなみに寄せ植えはこんな感じ↓

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植物によってはもっとカラフルにインスタ映えなアレンジも可能です。

 

 

最後に

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今人気の多肉植物ですが、近所のホームセンターやお花屋さんでも購入する事ができます。

本当に人気の属性や種のものであると高値で取引されている場合もありますが、とりあえず多肉植物を育ててみたいと言う方はホームセンターやお花屋さんで購入しても満足できると思います!

 

ハリネズミ
俺もホームセンターとかで購入したからな

 

是非、自分好みの多肉植物を育てて見てください!!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

雑記ブログで色々なことを書いていきます! これから色々なことに挑戦していきたいチャレンジャーなブロガーでもあります。 面白いこと、楽しいこと、思ったことなどを記していきます!