誤字脱字は本だとスルーだが、ブログなどのネットだと気分を害すから気をつけて

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どうも!結構誤字脱字が多い方のメルラーです。

 

誤字はブロガーであれば気をつけていると思います。

いろんなブログのノウハウ本にも必ずと言って良いほど誤字脱字について書いています。

 

しかし、誤字脱字は本だと見逃されていると思います。

ある本では5年以上も前に初版が出ているのに誤字脱字が10個くらいあった本がありました。

 

そこで僕は

『なんで初版からかなり時間がかかっているのに誤字脱字直さないんだ!!!』

って思いました。

 

よく、amazonの本のレビューとかで

『出版を急いでいたのか誤字脱字が多かった』

と言うのを見かけますね。

 

 

出版を急いでいたから?だから?

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そんなのが言い訳になるのでしょうか?

しかも出版社はそこまで誤字脱字を気にしないのでしょうか?

 

もし、誤字脱字でその言葉が違う言葉になって不適切な発言になっていたら大丈夫なのでしょうか?

ネット上でブログなどはまだ修正が効きます。

ただ、出版する本としては修正が効きませんよね?

 

なおさら、行間が少ない本だとすれば僕でも本を出版できると思っちゃいますよ…

 

 

ネットでは誤字脱字は修正できるけどシビアにいかないと…

その点、ネットやブログではすぐ

『誤字脱字があっておかしい』

と思うはずでそのブログをその時点で読まなくなると思います。

 

一体、この差はなんなのでしょうか?

 

とにかく、ネット上で誤字脱字は気をつけたほうが良いでしょう。

それぐらいネットは繊細です。

 

また、ネットの情報というのは逆に本の信憑性と比べると詐欺まがいな物もあると世間的には思われていますのでそういうイメージを誤字脱字で落とさないためにも必要ですね。

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