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『成功はゴミ箱の中に』アウトサイダーな考え方とビジネスマン思考

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どうも!マクドナルドを1ヶ月に1回は食べるメルラーです。

 

今の時代、マクドナルドは色んなところにありますよね。

そんなマクドナルドについてどうやってここまで大きな会社になっていったのか気になったためにこの『成功はゴミ箱の中に』を読んでみました。

フランチャイズ経営やアウトサイダーな考え方に興味がある人にはオススメです!(特に最後の孫正義さんと柳井正さんが藤田田さんについてお話しするところもオススメ)

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝 [ レー・A.クロック ]

 

感想

マクドナルドをフランチャイズ化したレイ・クロックは、ピアノを弾いたり、紙コップを売りさばいたり、兵隊になったりと、職を次々と変えています。

カーネル・サンダース も同じく職を転々としています。

 

ミキサーを売ることをマックで考え、フランチャイズ化している。

こちらのカーネル・サンダースの本のように経営で上手くいっているようには見えない事がこの『成功はゴミ箱の中に』にはかなり書いてあります。

 

レイ・クロックさんはどっちかというと感情で動きやすいタイプの人のように見受けられるためにそのように結構物事が多いのではないかと思います。

 

考え方としてはカーネル・サンダースの方が好きですかね。

マクドナルドは安さ路線が売りってことも商売らしいと言えばそんな感じです。

 

最後のページによる影響を受けた孫さん、柳生さんたち

実際、この『成功はゴミ箱の中に』の最後の方に書かれている孫正義さんや柳井正さんのお話の方が面白いかと思います。

また、その孫正義さんや柳井正さんの話の中に出て来る、藤田田さんについてのお話もなかなか面白いです。

 

レイ・クロックさんも孫正義さんも柳井正さんも藤田田さんもアウトサイダーな考え方で成功しておられます。

ここでいうアウトサイダーは元々別の職業をやっていたのだが、違う職業に移って仕事をする人とでもいうのでしょうか。

レイ・クロックさんも孫正義さんも柳井正さんも藤田田さんもはじめからマクドナルドで成功しているわけでもないし、ソフトバンクがあったわけでもなく、ユニクロをズーーーっと経営していたわけではないのです。

例えばレイ・クロックさんは紙コップを売ったり、兵隊になったり、ミキサーを売ったり…

 

この本ではアウトサイダーな考え方から経営をしても成功できるのだと実感しました。

また、転職を繰り返してばかりで職が安定しなくてもそういう人の方が大企業を作り上げることができることが自信になりました。

 

 

転職して何が悪い

今の現代社会、特に日本は転職という言葉や転職自体当たり前になっています。

耳にするのは転職をして1回で人生変わったという人です。

僕はこのブログの業界や物販、クリエイターなどの業界に入ってまだ将来どんなことが起きるかわかりません。

しかし、レイ・クロックさんのように好きな事があればそれを職にするのも全然悪くないと思いました。

 

今の日本会社の多くはとにかく会社の組織の中にどうしてもまとめてしまいます。

はみ出し者がいればクビにされるような感じだと思います。

 

ただ会社という組織に流されて生きて行くのか、それとも自分が挑戦したいことややりたいことをドンドンして楽しく、イキイキと暮らして行った方が良いのか?

 

これに考えさせられるところがありました。

 

イケダハヤトさんの『年収150万円で僕らは生きていく』を僕は読みましたが、貧乏であることは必ずしも不幸ではない、楽しく生きていければ別に苦にならない程度の生き方で十分という生き方もありだと思いました。

 

 

そこまで会社に固執しなくても良い、ただ、レイ・クロックさんはやはり商売の根本を心得て何度も困難に立ち向かって仕事をしていたから転職を繰り返してもその信念でマクドナルドを世に広める事が出来たのだと思います。

 

やはり、人間の社会的な生き方は大分前から変わっていたんですね。

 

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