ライターとしても活動始動 自分らしいブログ運営へ PR案件も募集

【無駄な努力はしてもしょうがない!】『新世代努力論』を読んでみて

はてなブックマーク - 【無駄な努力はしてもしょうがない!】『新世代努力論』を読んでみて
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LinkedIn にシェア
LINEで送る
Pocket

どうも!イケダハヤトの生き方論に興味があるメルラーです。

 

イケダハヤトさんの著書にはこれからの生き方について書かれている本があり、読ませていただいてます。

イケダハヤトとはどういう人なのかも知りながらイケダハヤトさんの本を読ませてもらっていますが、なかなか面白い論を書かれていてハマってしまいました。

 

今回ブログに書く『新世代努力論』もイケダハヤト論にハマってしまった僕が読んでみました。

これからの努力とは一体どんな形なのか?

また、どのような努力をしていったら良いのか?

 

そこのところを僕の考えや感想を交え書いていきます!

新世代努力論 「恵まれた世代」は判ってない。これがぼくらの価値観だ。

 

 

無駄な努力はしないけど努力はする

これからの時代の生き方について書かれています。

 

ファッションは衣服だけに限らず、考え方にもファッションセンスを問われるまでになっているようです。

豪遊や豪邸、高級車を乗り回す時代ではなく、ファッションに対し、あまりお金をかけすぎない固執する考えではこれからの時代はついていけない。

 

若い世代の状況からこれからの時代はどうなるのかを予測しておられます。

今は努力だけの時代ではない。

努力に対する質も必要だし、努力にならないことはやらないのが新しい努力の仕方でもあるでしょう。

実際、努力だけでなく、才能を生かせないと社会貢献ができず、結局生きるため、生計を立てるためにお金を稼ぐようになってしまうとのことだと思います。

今の時代は貧乏でも社会貢献できればそこから生計を立てることは将来的に不安ではないということにでもなるのでしょう。

 

また、この『新世界努力論』では「もっと生きやすくなっても良いのではないか?」という事も受け取れます。

努力というのは必要条件であって必ずしも努力が身を結ぶわけではない。

しかし、何かを成し遂げるのであれば努力は必要だねって事ですね。

 

だから、努力っていうことを考えないで自分が社会に貢献したいとかやってみたい、好きな事でないとこれからは明らかに病気になりやすくなり、自分が生きる目的さえも見出せなくなりやすいって事ですね。

 

やはり努力はただ単にするものではなく、本当に努力する必要があるか?努力がなければどうなるか?を考えて取り組む必要があると改めて思いました。

 

 

なんとなく大学に行くことが無駄な努力

有名ブロガーのちきりんさんとプロゲーマーの梅原大吾さんの対談でも大学に行く必要があるかについて取り上げられています。

その対談では大学に行く目的がないのに大学に行くことが有利である社会に対しても書かれています。

確かに今の時代大学に行った方が社会的には有利だと思われている事も多いようです。

大学に行くことを決め付けられている社会では大学に行くことで不幸になる社会という考えもあります。

目的がないのに大学に行くことは意味がないのです。

でも、社会的に大学に行ったほうが良いと考えれば行っても良いのかもしれないのですが、やりたいことがあるのならそちらを優先したほうが大学に行く必要がなくなる事もあると思います。

要するに、大学になんとなく行って無駄な努力をするよりもやりたい事があれば少しでもそちらの方に努力をすることの方が無駄ではなく、それが真の努力だとこの『新世代努力論』を読んで新たに思いました。

 

 

マイケル・サンデル2018白熱教室第4回での考えとも合わせて考えたい

マイケル・サンデルの白熱教室2018 第4回 ロナウドの年収は高すぎる?を見て思った事

この努力論を考えてさらに思ったのがロナウドの年収についてです。

マイケル・サンデルさんが議論のテーマに取り上げられました。

スポーツ選手であるがゆえに才能が年収を支えているような考えもあることを初めて考えさせられました。

それがもしスポーツの才能だけにスポンサーから多額のお金が出ていると考えるのは果たして良いのでしょうか?

 

世界的に人気な競技となっているサッカーというスポーツなのに努力もしていないで有名なトッププレイヤーになれるでしょうか?

確かに興味がない人はそんなにお金を儲けさせるのは間違っていると思うかもしれません。

でも、イケダハヤトの努力論で考えればやりたいことで努力を重ね正しい努力によってサッカープレイヤーのトップでいることが考えられます。

 

しかし、考え方によっては努力論とスポーツ選手に多額に儲けさせるのは違うと全く別物だと思うかもしれません。

でも、先ほども言いましたが、ここまで世界的に有名なスポーツで33歳のロナウドは体の年齢は20歳と体格には恵まれているかもしれませんが超絶的な努力をされていると思われます。

商品やサービスに例えるのも恐れ多いですが、万が一ものすごく良い商品やサービスがあったとしてもマーケティング世に広めることができなければそのものすごく良い商品やサービスで稼げません。

それなりに稼げる要素があるからこそクリスティアーノ・ロナウドという存在も成り立っているという風にも考えられると思います。

 

 

最後に

今の時代を引っ張っているプロブロガー さんの意見として納得のいく論でした。

これからの時代はもっと考え方を変えなければ自分だけ置いてけぼりになってしまう時代がきそうですね。

これからもこれからの時代の考え方を考えていきたいと改めて考えさせる本でした。

ありがとうございました!

コメントを残す