新幹線や電車にシートベルトがないのはなぜ?

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どうも!最近事故が多くて不安になっているメルラーです。

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季節の変わり目は事件事故が多いですからね…

最近でも色んな事件事故がありました。

 

飲酒運転の事故や台湾での新幹線の事故…

 

そこでメルラーはふと疑問に思いました。

『何で車、飛行機にはシートベルトがあるのに新幹線などの電車にはシートベルトがないのか?』

 

 

飛行機、車はシートベルトがある

飛行機と車にはシートベルトがありますよね。

シートベルトがあることによって事件の被害を抑えることができています。

シートベルトを締めない人もおられるでしょうが、万が一何かが事故があった時被害を減らすにはシートベルトをするかしないかで雲泥の差が出るでしょう。

 

飛行機の場合は乱気流の影響や衝撃など、空中を飛び、飛行機がひっくり返って飛ぶことなども場合によってはあります。

飛行機でシートベルトをするべきところでしなければ万が一何か会った時は被害を増大させかねません。

また、車の場合も衝突や追突、崖からの転落、スリップなど少し運転を謝るだけでもシートベルトをしていないと危ないですよね?

 

 

新幹線は200km/h以上もでるのに電車にはなぜシートベルトがないのか?

新幹線は飛行機並みにスピードが出ることもあります。

また、電車だって満員になればドミノだおしになりかねません。

 

それなのになぜ電車等にはシートベルトがないのか?

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不思議ではありませんか?

飛行機や車の話をした後だとものすごく危険のように感じると思います。

 

電車や新幹線の場合は加速度が急に変わることがありません。

発車の時でも緩やかな加速から始まり、停車する時は衝撃がない止まり方をします。

しかも、電車には車のような急ブレーキによる衝撃がブレーキをしてもありません。

なぜなら、停車する際はスピードを落とすことで静かに停車することができるからです。

また、新幹線の場合は外的要因がないこともシートベルトがない理由になっています。

新幹線が走る場所は大体風除けになる壁があるため、侵入者や不審物がある可能性がありません。

新幹線や電車は車や飛行機とは違いやはりシートベルトをしなくても安全なのでしょう…

 

 

最後に

しかし、新幹線にもシートベルトはあった方が良いと思います。

なぜなら万が一脱線が起きた時や外的要因がある場合には事故を防げないからです。

 

また、バスにシートベルトがあるべきだとも思います。

結構バスの事故を見かけたことが僕はあります。

とは言ってもシートベルトがあった方が良いかどうか参考になる事故ではありませんが…

でもやはり高齢者は小さい子供はやはりせめてもの理由でシートベルトを設置する方がより安全だと思います。

脱線することがないという考えが概念のレールから外れているような気もします…

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ABOUTこの記事をかいた人

雑記ブログで色々なことを書いていきます! これから色々なことに挑戦していきたいチャレンジャーなブロガーでもあります。 面白いこと、楽しいこと、思ったことなどを記していきます!