資産管理で負けるな!お金の勉強をしよう!

やりたいと思ったことは即決断 即決断に慣れろ!

どうも!直感で決断することが多いメルラーです。

 

「決断」というと少々気難しい話のようになります。

将来のことを考えてとか『苦渋の決断』とかって決断というのは家を買う時や車を買う時など重要な時に必要なことで用いられますね。

 

ただ、決断がすぐできないというのが現代の生き方ではないでしょうか?

まだ、カウボーイの時代にはドンバチでやられるかやるかのどちらかが迫られる時代だったと思います。

そのような時代の時は2者択一がメインだったと思います。

そこまで深く考えないというか、なんと言いますか…

 

しかし、先ほどから言うように今の時代は常に考えることまでも迫られる時代です。

そんな時代に生きるあなたに決断の手引きを書いてみます。

 

 

即決断できないと不幸になる?

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やりたいと思ったことをリスクがあるだのなんだの考えているとそのうちやりたくなくなる方向になりがちです。

 

今大学に行っている学生が留学をする割合は増えていると思います。

やはり大学には行っておいた方がいいと思う方は多いようですね。(僕もそう思って大学に入学はしましたが…)

なぜ大学を辞める人が多いのか?大学に入るべきなのでしょうか? 大学に行けば成功者ではない

 

ただ、行っておいたほうが良いと思うだけで頭の中が空っぽ状態だと留学したり、次第に大学に行きたくなくなるようになります。

 

もちろん、大学に通っている学生の中には寮に入っている学生さんもいらっしゃいます。

寮に入っている入っていない関わらず、大学に行きたくなくなると次第に留年しがちになり、さらには大学に行くか行かないかすらも決断できなくなり、結局大学を辞めてしまうのです。

 

つまり、迷いというのは成り行きの方向に決断をしてしまう、決断できないでいるとあまり気分が良い方向には進まないのです。

だからこそ、即決断というのは必要でズルズルといつまでも引きずっているとその先の未来は訪れないということです。

 

 

なかなか決断できないのが一番ダメ!決断する時は何も考えない

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リスクを考えたり、金銭面、立場上とかもう色々。

 

でも、決断ができないというのは一番ダメ。

 

やってもやらなくても決断しないと悪い方にも良い方にも転がらない。

 

つまり、何を考えて悩んで悩んで悩みぬんでも結局は決断しなければいけないわけです。

だったら、自分の意思や直感で決断することは大事です。

 

そうでなければ迷いが生じた時は決断ができなくなります。

 

 

苦渋の決断は勇気ある決断も必要

苦渋の決断というのはやはり人により違ってもあると思います。

そんな時でも即決断をしなければいけません。

 

ただし、苦渋な決断であれば一度時間をかけても良いと思います。

今決断を迫られても後で決断しても良い場合は一度時間を置いて決断をすることも大事です。

 

そこで焦って決断してもあまり良くないと思います。

それでもその場で決断しなければいけない時は何かに折れなければいけない勇気ある決断も必要です。

こういう場合は早さに焦らせられるよりちゃんと決断した方が良いです。

中途半端に決断してしまうとその逆の決断でも良かったということにもなります。

 

 

重要な決断に備えて日常から考えて即決断を

まあ日常的に重要な決断のために備えて考えるというのは難しいかもしれません。

他にも考えることがあるでしょうし…

 

でも社長業で即結即断する人がいますよね?

『この物件5秒で決めた』とかありますよね?

 

そういう人は日常的に普段から考えているのです。

経験とか積まないとできることではありません。

 

しかし、毎日少しでも考えられるとすればこういうことも難しくないと考えます。

 

今はネットでも色々検索できますのでそういうのも参考に考えるともっと余裕がある人生を送るかもしれません。

 

 

最後に

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その人の人生において決断というのは人によって違いますよね。

立場もそうですが価値観もそうです。

 

ただ、決断というのは迫られます。

考えに考え抜くより笑ってこんな感じでって決めた方が上手く行くこともあります。

 

これからの決断については気軽に考えることも決断の1つかもしれませんね。

 

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