ストレッチは運動より大事? 意外と大事な柔軟性

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どうも!ストレッチをしているけど体を痛めてしまうメルラーです。

 

メルラーは運動をしますが、ほとんど準備運動をしません。

なぜなら、ブログを書く隙間時間に休憩の一環としてやっているからです。

 

だからと言って運動をするのに準備運動をするのは筋肉を痛めたり、ケガをしやすくなる原因になります。

 

実は運動より、ストレッチの方が大事だという事を知らない人も多いのではないでしょうか?

 

 

筋肉のつけ過ぎは逆に危ない?

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ストレッチはケガ防止につながります。

筋肉だけをつければケガはしないと思うかもしれないですが、逆に危ないです。

例えれば、死を怖がっている鎧をまといすぎた戦国武将とでも言えますでしょうか?

ケガを防止するために筋肉さえつければ、何もないところにつまづかないし、ギックリ腰なんてもってのほかと考えているあまり、柔軟性がなければつなぎがないそばのようにブチブチ筋肉が切れて、危ないケガなんて事も…

 

大げさかもしれませんが、肉離れもこの原因でもあると考えています。

 

それに筋肉をつけすぎると筋肉が邪魔で柔軟な動きがしずらくなりますからね。

 

 

ストレッチで運動効率アップ?

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運動をする前にストレッチをする事で運動効率が上がるのをご存知でしょうか?

運動効率ではなくて、運動パフォーマンスかもしれませんが、先ほども言ったように、柔軟性がないと筋肉で体を動かすようになります。

それではパフォーマンス、運動効率としては悪くないでしょうか?

 

柔軟性があった方がより、筋肉を効率よく使えるのではないでしょうか?

 

例えるならテコの原理みたいに、支点、力点、作用点があって初めて大きな力を動かせるように、筋肉と筋肉を繋げる部分がうまく組み合わさって動く事でより筋肉のパワーを最大限引き上げたりして運動パフォーマンス、運動効率をあがるようになります。

 

 

ストレッチだけでも運動のような効果が?

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意外にも運動だけが運動の効果を引き出すのではなく、ストレッチも運動まではいかなくてもそれと同じような効果があります。

 

体を伸ばす事によって、血の巡りを良くして、体幹も鍛えられる事もあります。

 

 

最後に

ストレッチをしない運動なんて下ごしらえをしないマグロ漬けと同じようなものです。

マグロ漬けは下ごしらえをする事によって、熟成されたマグロの旨味が出てきてそれも魅力の一つ何ですよね?

 

ストレッチしない運動も、運動の効率が下がるばかりか、最悪ケガにつながりやすかったり、良いパフォーマンスができなかったりとデメリットが多いです。

 

メルラーもよっぽどハードな運動をしない限りはそんなにストレッチをしませんが、ギックリ腰をしたくないので運動するときはコンディションも考えて慎重に運動をしていることもあります。

 

まあ、メリットだらけのストレッチって感じです。

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