レッドブルってなぜ人気なの?『レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか』を見てわかるマーケティングの凄さ

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どうも!エナジードリンクを飲むならレッドブルとしているメルラーです。

 

今ではレッドブルといえばエナジードリンク界では知れた存在です。

モンスターと並んで若い世代に人気ですね。

 

でもなんでレッドブルをまとめ買いをするまでなぜレッドブルって人気なのだろう?そう思ったことがありませんでしょうか?

僕はどちらかというとモンスターよりレッドブルの方が好きですが、レッドブルの人気度がイマイチわかりませんでした。

 

F1やウィングレースをはじめ、プロゲーマーNinjaとのスポンサー契約もしているレッドブルなので…

 

 

マーケティングの根幹がヨーロッパ式?

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まずはじめに『レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか』という今回参考にした本にもあとがきに書かれていますが、レッドブルのマーケティング戦略は誰もができるようなマーケティングではないということです。

 

リポビタンDを参考して作られたレッドブルですが『レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか』を読んですぐ自分にもレッドブルと同じようなマーケティングができるように思ってしまいます。

 

僕も実際簡単そうだと思いました。

ただ、やはり簡単ではないそうです。

世界で52億本も売り上げているエナジードリンクです。

学ぶことはあっても真似をするというのは結構桁違いのようです…

 

 

新たなスポーツの形それがレッドブル

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レッドブルは結構F1やスカイレースなどのレースやスポーツ、e-sportsにも参戦していますね。

これは単なるスポンサーではなく、レッドブルがスポーツと一体化している、スポーツがレッドブルというような考えに基づいた考えなのです。

 

これを理解するのは難しいかもしれませんが、これがレッドブルを世界に広めている原点と言っても良いでしょう。

 

そしてレッドブルの効果とも言える集中できるなどの事例はやはりスポーツにはピッタリの補助的な存在になるでしょう。

 

まあ、スポンサーになってしまえばレッドブルの支給はあるでしょうが、そうでない方はやはり購入するということで集中できるという事例をゲットするような感覚で価格についても消費者にとっては安いのかもしれませんね。

 

 

レッドブルの成分について安全なの?

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海外製品のため、日本の方は本当に飲んでも大丈夫なのか?という疑問もあるでしょう。

確かにレッドブルをはじめとするエナジードリンクでの死亡事件や社会現象もあります。

 

ただ、レッドブルの社長であるデートリッヒ・マテシッツは1日にレッドブルを12本飲むという噂もあるようです。

 

それに、レッドブルはオーストラリア産の物を使ってレッドブルを作るというこだわりもありますので成分より、商品の安全性についてはまず大丈夫でしょう。

 

ただ、成分は過剰に摂取してしまうと体に悪影響を及ぼすのは個人差があります。

先ほども言ったように1日にエナジードリンクを何十本も飲む人もいれば、モンスターを3本飲み運動直後に鼻血を出してしまうという人もいます。

 

まあ、僕もモンスターを結構短時間で飲み干したことがありましてその時はもう動悸というか気持ち悪くなりましたね…

 

とういうわけで成分については自分が合うかどうかですかね。

飲んで悪影響を及ぼすならやめたほうが良いでしょう。

 

そしてエナジードリンクは多くの砂糖を使うことでも有名ですが、レッドブルの場合シュガーフリーのレッドブルも販売されていますので糖分に関する健康についても選択することができます。

 

 

レッドブルグッズと商品の展開について

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レッドブルといえばエナジードリンクではありますが、一方でスポーツやレースに関連するグッズというのは意外にも多いのです。

 

実際にそのレッドブルのグッズを用いてスポーツを観戦するなどするというマーケティング戦略も出来上がっています。

 

それにレッドブルは先ほどもお話が出たようにレッドブルシュガーフリーや日本限定の味、桜味やオーガニックな素材を使ったエナジードリンクなど種類が豊富になっています。

 

これもレッドブル、エナジードリンクの進化を求めているのでしょうか?

 

全てがレッドブルにつながっている感じがしますね。

 

 

最後に

一大帝国を気づきあげたと言っても過言ではないレッドブル。

『レッドブルはなぜ世界で52億本も売れるのか』という本を見ればもっと詳しくレッドブルの凄さがわかるでしょう。

 

僕も今まではレッドブルをただ飲んでいた感じでした。

集中できるとか、味が美味しいとか…

 

でも、この本を読んでからなぜレッドブルを飲むと良いのかという根本がわかった気がします。

レッドブル好きなら1度は読んでみると良いですし、マーケテイングについて学びたい方も是非1読してみても良いかもしれませんね。

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