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快適に自転車で走るためのメンテナンス方法

どうも!最近自転車に乗る頻度が少ないメルラーです。

 

最近は電動自転車も見かけることが多くなりましたね。

僕はまだ電動自転車ではありません。自転車で遠出とかするようになったら買おうかなと思いますが、自転車はあるのとないのとでは災害の時にも役に立つので必須だと思います。

また、自転車を移動の際に使えば節約にもなります。

節約技まとめ

ウーバーイーツでも自転車を使って稼働していたのですが、やはり長いこと乗っていると快適に走るために色々な工夫をしていました。

ウーバーイーツ配達員1年やってみた感想 飽きた?

そこで今回は自分が快適に自転車を走らすためにしたメンテナンス方法をご紹介します。

 

 

タイヤの空気を入れる・虫ゴムの定期入れ替え

タイヤの空気はパンパンすぎると虫ゴムという空気を入れる部分に小さいチューブのようなものが入っているのですが、それが段差などの衝撃で壊れてしまう可能性があります。

しかも、空気を入れすぎると破裂まではいきませんがわずかな段差でもぴょこぴょこして走りづらいです。

そのため、あまり跳ねない程度に空気は入れましょう。

空気がなさすぎると自転車が重く感じます。

 

また、虫ゴムも経年劣化でダメになって空気が抜けやすくなってしまい、パンクのような感じになってしまいます。

定期的に虫ゴムの交換は必須です。

 

さらに、パンクしていないかも定期的にみましょう。

自転車は走る機会が多いとタイヤもすり減るため、タイヤの交換も必要です。

タイヤの溝がなくなってきたら交換すると走り心地が違うと思います。

 

サドルの位置を整える

サドルは自転車を走らせる上で姿勢に関わります。

姿勢が悪いまま走ると疲れたり、怪我の元になります。

適正なサドルの位置を決めて走ることをおすすめします。

また、サドルは段差などの衝撃で下がってくることもあるため定期的に見るようにしましょう。

 

明るいライトをつける

ライトは自転車についている物でも良いかもしれませんが、LEDでない明るくないなどのライトはできるだけ明るいライトにしましょう。

暗いところを走るときは自転車だと見分けがつくようにしておくと事故率も低くなるでしょう。

ライトも充電式の物を使う場合は定期的に電池交換が必要です。

 

時々洗車する

洗車と言っても車とは違うかもしれません。

しかし、車体だけでなく、チェーン周りやギアの周りなどゴミがくっついています。

特にドロがついてしまうと走りづらくなり、走れたとしても余計な体力を使ってしまうことになります。

割り箸やブラシなどで汚れを取って、チェーンにグリスを吹きかけて快適に走りましょう。

汚れを放置していると錆びたり、チェーンが壊れたりする可能性もありますので定期的に洗車しましょう。

 

ブレーキを見る

ブレーキは車とは違いディスクブレーキでないと減るのも早いです。

特に急ブレーキや坂道を下るときに長くブレーキをするときは、かなりブレーキシューが減ってしまいます。

ブレーキの伸び代もありますが、ブレーキシューが減ってしまうと伸び代にも影響し、急ブレーキをかけれないとかブレーキのかけ心地が悪くなることもあります。

適度なブレーキの伸び代を調整し、ブレーキシューは定期的に交換が必要です。

 

 

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