どうも!自分のブログをすごくしたいメルラーです。
webライターであれば仕事への応募が必須でしょう。
最初の頃は応募に戸惑うかもしれません。
応募要項がいろいろ書いてあってそれを読むだけで大変でしょう。
しかし、慣れればそんなふうには思わなくなります。
最初が肝心なので今回ご紹介する、成功する自己紹介テンプレートを参考に案件をガンガン取ってしまいましょう!
実績がない人
実績がない場合、依頼人が依頼したい相手の理想像はどうでしょうか?
・誠実
・真面目に取り組み
・返事のレスポンスが早い
などではないでしょうか?
誠実と真面目に取り組むのは同じかもしれませんが、多少才能がなかったとしてもコツコツ成長できるならクライアントも実績があってもやりにくい人よりは良いかもしれません。
むしろ実績がないならこのくらいしか魅力はありません。
例:初めまして。〇〇と申します。
実績はないのですが、誠心誠意お力になれればと思います。
返信も1時間以内には対応し、納品は早くて1日から可能です。
何卒ご判断よろしくお願いします。
ジャンル特化型
ジャンルとは、金融系とかファッション系、トレンド系など多岐に渡ります。
もし、自分がそのジャンルに詳しかったり、関係する仕事をしていたとか、資格があるのであればそこをアピールすると良いでしょう。
例:初めまして。〇〇と申します。
金融系に興味があり、FP3級を取得しております。
特にNISAの仕組みについて得意なので、募集要項の通りお役に立てると思いご連絡させていただきました。
何卒ご判断よろしくお願いします。
ブログ・SNS応用型
webライティングは、web上で情報を発信するのでブログやSNSを運営していれば実績がなくてもある程度、採用の参考にされやすいでしょう。
ブログであればワードプレスを使ったことがあるのは強みになりますし、実績があれば月間〇〇PVとか、1ヶ月の収益〇〇円などで採用したくなる可能性が高くなるでしょう。
SNSの運用でも実績があればブログをより世の中に広める役割を果たせると認識してもらえるかもしれません。
例:初めまして。△△ブログを運営している〇〇と申します。
今回、この募集に応募させていただいたのはwebライティングの実績はないのですが、ライフスタイル系のブログを運営しており、その経験を活かせると思ったからです。
特にブログでは、雑貨に関する部分が多く読まれており、読者層も女性が多いため、募集者様のブログと相性が良いかと思います。
何卒ご判断よろしくお願いします。
まとめ
今回はパターン別で成功するテンプレートをご紹介しました。
それぞれのパターンに合う方は参考にしていただきたいのですが、パターンを混ぜても効果がアップします。
例えば、SEOについて詳しくて、サッカーについても詳しいのであればその旨両方アピールするとより選考されやすいでしょう。
できれば、納品できる期間や返信のレスポンス、自身がwebライティングでどのくらいの実力があるのかなども記載すると良いでしょう。