名言だらけで実用的な『孫正義300年王国への野望&孫正義2.0新社長学』読んだ感想

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どうも!ビジネス本が好きで好きで本を読むならビジネス本ってくらいビジネス本読んいるメルラーです。(もちろん、漫画本も読みます)

 

ビジネス本が好きということはもちろん、孫正義さんにも興味があります。

そんな興味心から孫正義さんとは一体どういう人物なのか知りたくなったのでこの2冊の本を読んで見ました!!!

 

孫正義300年王国への野望

この本を読んで僕が特に良いと思ったことや気になったところをあげてみました。

 

 

孫正義さんは、花を咲かす事ができる会社を常に探している

この本のタイトル通り、孫正義さんは300年続く会社を作ろうとしています。

今の時代、百貨店が創業50年くらいで閉店している中、これから300年も続く会社を作ろうとしているのです。

しかもIT系の会社で。

 

いつかIT系の会社も老舗と名がつくようになるのでしょうか?

 

しかし、300年続く会社を作るにはある秘訣があるのだとか…

 

それが花を咲かす事ができる会社を見分けて探しているという事です。

やはり、孫正義さんは先見の目があるようで今、花が咲くような会社より30年後、50年後、300年後と後で花を咲かせる会社を作れるようです。

 

これには脱帽ですね。

 

こんなプロがいただなんてこの事を知らないだけでも恥だと改めて思いました。

 

 

何でもやる事が早い

先見の目があるだけには留まらず、何をするにしても行動が早く、効率的な孫正義さんです。

もちろん、彼が受けてきた差別をバネにして渡米し、大学では常に片手では勉強をしていたりとにかく1番を目指す事を考えているからこその行動力だと思います。

 

1000本ノックのようにどのデータにも可能性があると信じてデータをかき集めます。

とにかく、やると決めたらとことんやる。

 

やはりこのくらいの行動力がないと1流としてはダメかもしれませんね。

 

 

僕は豆腐になる

豆腐を1丁、2丁と数えるように1兆、2兆と数えるような経営者になる

常にこのように物を見ただけで考えているというのはすごい事ですよね。

豆腐の名言ですね。

こんな事メルラーには思いつきません。

この本だか後者にご紹介する本だったか定かではありませんが、1兆、2兆は誤差だと言っている場面もありました。

ここまでくるともう雲の上の上の上の存在で、孫正義さんと会う事ですら難しいと考えますね。

 

 

群で動いている鯉を見て、あの鯉の群の先頭の鯉はどうやって群を率いているのか

こちらも名言だと思います。

この話も面白くて経営やリーダーなど主に社長の方は考えさせられる言葉ではないでしょうか?

群の中でただついてくるというのではなく、その群の先頭の鯉がどうやってあんな風に自然と群の鯉を率いているのかを考えています。

 

やっぱり、そんな鯉の群を理想として社長や人の上に立つ仕事をしている人はやっていかないと務まらないのかもしれませんね。

 

 

孫正義2.0新社長学

続いてはこちらの本。

 

 

孫正義1.0と言うような本もあるのかと思いましたがないようです。
2.0という題名が面白そうだったので読んで見ました。

 

髪の毛が後退しているのではない。私が前進しているのである。

これも名言ですね。

知っている人は知っているでしょう。

自虐ネタと紹介されていますが、このように考えられるのは孫正義さんくらいではないでしょうか?

 

 

大ボラは吹いた方が良い

事業家としてやはりすごい計画の仕方ですね。

具体的な目標を立ててもたとえそれがホラや達成できないものでも関係ないようです。

それができれば自然と目標を達成できるようになるようです。

確かに一理ありますね。

僕も目標を立てるのが得意ではありません。

目標を立てろと言われる時は大抵達成できないような目標を立ててしまいます。

でも、目標を立てないよりは良いと最近この事を聞いて気づきました。

 

背が低かったら高くなる靴をはけ。屋根に届かなかったら、はしごを持って来い。飛び道具でも何でもあり。何が何でも目標を達成する。

これもただホラな目標を立てるだけではなく、一度立てた目標であればどうにかこうにかして達成するために考え、実行すれば目標は達成できるとの事です。

確かに、これだといくら無理な目標でもその目標に辿りつけなくても目標には近く事ができて次へのチャンスが生まれて前向きに物事を考えられますよね。

 

サイコロで偶数がでたから次は奇数がでるだろうというのは間違い。

いつも50%50%で考えるというのが孫正義さんの考えのようです。

確率で考えるのではなく、孫正義さんの投資の考え方でいうと良い方向に投資が活きると70%くらいの割合があれば投資をするようです。

 

つまり、50%では不可欠だという事です。

考えに考え抜いて本当に次に偶数が出るのか、奇数が出るのかを考える事が大切だという事です。

孫正義さんの中では勘で決めているように見えても、そうではなく、このように考えに考え抜いて先見の目を鍛えているからこそアリババのジャック・マーさんの投資交渉6分間の話に繋がるのです。

 

宝探しに行くのに一番大切なものは、食べ物でもなくて、薬でもなくて、鉄砲でもなくて、地図とコンパスですよ。

地図とコンパスさえあれば、宝をパッと見つけれる。

確かに宝探しに行くのに保険をかけたり、もし宝が見つからなかったらとかマイナスな事を考えて地図とコンパス以外を持ち歩くより、宝は見つかるという事なんですよね。

 

一番の目標は何かと言えば宝探しな訳で、目標に入らない事を考えるよりその事に集中した方が宝はもっと見つかりやすいんですよね。

 

これは何かを見失っていた時に聞くとハッと我に帰りますね。

 

 

トイレでアイディアを生み出す

まあ、人それぞれだと思います。

集中できる場所やアイディアを生み出す場所も。

レゴブロックやった事ある人はわかるかもしませんが、よく探したいパーツのレゴブロックをガサガサ探しているとその前に考えていたパーツのレゴブロックが見つかるなんて事があるんですよね。

 

ちなみに僕は遊んでたり、ボーッとしたり、それとは違うことをしている時にアイディアが浮かびます。

 

そういう自分なりの集中できる場所やアイディアを生み出す場所など自分にとってパワースポットになるところなどを見つけておくのも非常に重要だと思います。

 

 

孫正義さんは歴史が好きだということもわかる

坂本龍馬もそうですが、織田信長などや孫氏なども。

この紹介している2冊の本では孫正義さんの歴史好きがよくわかります。

孫正義さんは特に『竜馬がゆく』が好きなようです。

 

 

そこでその歴史上の人物を参考にしたのがこちら↓

勢いが大切だということ。

戦国武将や孫子も戦では勢いを重視しました。

そうやって参考にして孫正義さんもiPhoneを日本にも広めた1人なのです。

戦の戦い方を参考にしたり兵法を学んでいたり。

いくら良い事業に投資や買収、流行らせると言っても最後は勢いが大事なような。

部下の士気もあげたり、意表もつくような交渉にでたり。

とにかく勢いが決めてになるようです。

 

 

トップは信じきること

トップは信じきるというのは自分自信難しい話です。

何事も信じ倒すというのは騙される事が多いのでは?

しかし、孫正義さんは疑いの目があるうちはうまくいかないような事もおっしゃっています。

いくら騙されようとも相手を信じなければ相手も信じませんという考え。

まさにあっぱれですね。

僕には全てが全て信じるのは難しいかと…

 

 

最後に

僕はこの2冊の本を読んで孫正義さんについてかなりの知識を入れたつもりです。

しかし、孫正義さんについての本はたくさん出版されており、もっと孫正義さんについて知っている人はその本を読んでいるばかりでなく、もっと知っている事でしょう。

 

また、初めてスティーブ・ジョブズやビルゲイツなどの世界の有名人とも色々交流している事も知りました。

 

そして、僕ももっと孫正義さんについての本を読みたいと思いました。

しかし、本が多すぎると言う事や『孫正義300年王国への野望』と言う分厚い本を読んでしまった僕にとってはもっと読むのは不可能な気がしました。

 

でも、読む機会があればまたこうして記事にしたいです!

意外と知らない人は結構いると思いますので興味があったら読んでみることをオススメします!

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