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カーネル・サンダースさんにマジ尊敬する本

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どうも!KFCが好きなメルラーです。

 

まあ、ビジネス書が読みたいということもあるのですが、自分自身ネットショップも運営していたこともあって社長学というかそのような会社経営について学びたくなり、色々有名な会社の本を読み漁っております。

 

そして、カーネル・サンダースについて知りたくなったのです。

普段何気なく食べているケンタッキーの商品なのですが、なんでケンタッキーのお店にはあのカーネル・サンダースという人が立っているのか気になりました。

 

他の飲食店にはあんな像のようなものはないのに…

 

僕はこのことを子供の頃から思いました。

なんでマクドナルドはピエロみたいなドナルドがベンチで座っているのに…

 

しかし、そう思うと同時に何か店先でカーネル・サンダースがいるのには何かわけがあるのであろうと思いました。

これにはかなり深いわけがあると思いましたのでさらにカーネル・サンダースさんについて知りたくなり本を読んでみることにしました。

 

カーネル・サンダース 65歳から世界的企業を興した伝説の男 (文芸社文庫) [ 藤本隆一 ]

 

 

仕事熱心な男

カーネルサンダースは転職を繰り返しています。

それもそのはず性格が大きく関わっているようで、真面目なんですね。

 

仕事熱心と言うのは真面目さ、頑固さもあったためから生まれたと思います。

しかも、ケンタッキーフライドチキン(KFC)をフランチャイズ化、店舗を増やしている際も色々な地域に足を運んでいますが彼は74歳とか今で言えば高齢者になってからでも動き回っています。

 

そして、自ら店舗でフライドチキンを作るのです。

 

ものすごくタフな男なんですよね。

 

 

像が立つくらい経営者としては最高

もちろん、性格的にも経営者としては良いのですがやはり、人を喜ばせるとかおもてなしができるといったところが何より経営者に向いているのではないでしょうか?

 

頑固とは言われたものの、物事を突き通し、自分のビジョンがある。

 

自分の経営の仕方がまとまっていてブレない。

 

まさに、店先にあの像が立つ意味がわかるくらい偉大な人なんですね。

 

 

最後に

ビジネスマンとしては改めてビジネスとは何なのかを感じさせられると思います。

また、カーネルサンダースを知らない人にとってはものすごく偉大な人だと思う方もいると思います。

 

僕としてはものすごく勉強になった本でした。

特に飲食業を経営している人であれば1度は読んでおきたい本ですね。

 

 

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『成功はゴミ箱の中に』アウトサイダーな考え方とビジネスマン思考 | 崖っぷちメルラーのブログ飯 にコメントする コメントをキャンセル